中国で大反響!中国人ジャーナリストから見た日本近代史!

明治維新の教え

中国はなぜ近代日本に学ぶのか

馬国川(Ma GuoChuan)
2020年12月05日
2700円+税
ISBN:9784484183046
四六版・上製
392頁
発行: 中信出版日本
販売: CCCメディアハウス

中国の有名経済誌の主筆を務めるジャーナリスト馬国川氏が、日本で幕末から明治の史跡を訪ね、そこにまつわる人物や出来事と中国の同時代を比較考察、さらに現代の中国社会のあり方にも思いを馳せていく内容となっています。
中国で大きな反響を得たネット記事を編集した書籍『国家的啓蒙』の日本語翻訳版です。
日本の近代史をつづった文脈から、「中国の人から尊敬される明治の偉人」や「中国の人々が自国に対して思うこと」などを垣間見ることができ、未来の日中関係を考える上で新たな視点が生まれるはず。歴史ファンの方だけでなく、中国理解を深めたい方にもぜひオススメします!

馬 国川 (マー・グオチュアン/Ma Guochuan)
1971 年生まれ、河北省出身、ジャーナリスト
河北師範学院(現・河北師範大学)中文系を卒業後、中国経済体制改革雑誌社、経済観察報を経て、現在、中国経済誌「財経」主筆、「財経評論刊」執行主編。2016 年「国際交流基金」に招かれ、慶應義塾大学の訪問研究者として来日。著書に『大碰撞』(「2006 年十大良書」選出)、『重啓改革議程』(2013 年/第8回文津図書賞受賞/ 2016年に英語版)などがある。