はじめて恐竜に触れる子どもに知る楽しさを伝える一冊です。

ぼくのきょうりゅうかんさつ日記

長崎真悟
2020年01月16日
本体価格1500+税
ISBN:978‐4198650223
B4判
32ページ
発行: 中信出版日本株式会社
販売: 株式会社徳間書店

恐竜博士のパパといっしょにタイムマシンで恐竜の時代へ?!

主人公の少年が、恐竜博士のお父さんとタイムマシンで、恐竜観察旅行にでかけるというストーリー仕立ての絵本です。
少年が描くきょうりゅうのイラストとともに基本的な恐竜の豆知識が、わかりやすく説明している観察絵日記となっています。

ティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、アルゼンチノサウルス・・・
30種類を超える人気な恐竜が登場!さらに恐竜にかかわる「豆知識」も満載。あたたかみのある、多彩な色を使った絵がたくさん!
本のはじめと終わりに登場する恐竜の一覧があるので親子で恐竜探しを楽しめます。

【作・絵】長崎真悟(ながさき しんご)

イラストレーター・デザイナー。群馬県生まれ。

デザイン制作会社で挿絵やキャラクターデザインなどのイラスト制作を手がけたのち、2 0 1 8 年よりフリーランスとして独立。

アクリル絵の具を大胆に塗り重ねた、いきおいとあたたかみのあるタッチで、恐竜や乗り物などを描く。小学生のころからの恐竜好き。絵を描くようになってからその魅力にさらにみせられ、恐竜をテーマとした個展をひらき、Z I N E( オリジナルの小冊子)を制作。子どもから大人まで人気を
博した。今作は初の絵本作品となる。挿絵の仕事に『かがくのお話 2 5 』( 西東社)がある。

好きな恐竜はアンキロサウルス。

 

【監修】真鍋真(まなべ まこと)

古生物・恐竜学者。東京都生まれ。

イギリス・ブリストル大学理学部地質学科で博士号を取得。1 9 9 4 年より国立科学博物館地学研究部に勤務し、現在は標本資料センター・センター長をつとめる。中生代の恐竜などの化石から、爬虫類・鳥類の進化を読み解こうとしている。恐竜や古生物の図鑑・書籍の監修多数。翻訳絵本に『わたしはみんなのおばあちゃん はじめての進化のはなし』( 岩波書店)がある。

好きな恐竜はトリケラトプス。